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進行胃癌では、手術切除することができれば、よい予後が期待できます。 経口抗癌剤のティーエスワンを1年から2年内服することで更に良い予後が期待できます。進行癌の再発するか否かは、癌に対する免疫力が強くかかわっています。 stage2,3で癌免疫の主体のリンパ球が出すグラニュライシン値が高い患者さんは、5年生存率が約90%あり、早期胃癌の患者さんと大きな差はありません。しかし、癌免疫が低い患者さんは、およそ3人に1人の方が再発し、亡くなられます。この癌免疫の低い患者さんは、約30%います。この患者さんに対して当院では免疫細胞療法の活性化リンパ球治療を施行しています。


進行胃癌の治療


