乳房超音波
乳房超音波

乳腺エコー 8,000円
乳癌簡易検診 *腫瘍マーカー(CEA,CA15-3,NCC-ST439)
乳腺エコー
+ 乳癌腫瘍マーカー*
14,800円


当院のメリット





超音波検査の利点





 乳腺は、ホルモンに感受性が高い器官です。現在の社会では、『 ホルモンのバランスを崩すストレス 』、『 生活リズムが乱れ 』、『 食事の中の保存料 』や『 動物性成長ホルモン 』が混じり、『 野菜が不足 』し、『 動物性脂肪が多く 』、乳癌ができやすい環境の中で女性たちは、生活をしています。
 その中で、癌にならないで人生を生きていくために、健康志向のいろいろな情報があります。


 最近の医学では、ヒトの遺伝子は同定され、その遺伝子からつくられる蛋白質もほとんど理解されてきています。この中で、乳癌がどのようにしてできるかまで、おおよそ検討がついてきています。
 現在、乳癌の発癌までには3つから7つまでの遺伝子変化が乳腺の細胞で起こり、その初期に、 乳腺の炎症による乳腺細胞の置き換わり頻度が高い こと、 大量の中性脂肪が酸化することで乳腺を刺激するエストロゲンの類似物質が増える ことが乳癌の発癌頻度に主要因として注目されています。

 簡単にいうと、慢性の乳腺炎(乳腺症)血液中の中性脂肪が高いこと、酸性体質になっていることの3点が揃うと乳癌になりやすい。


 乳腺症は、あまり知られていませんが、生理前に乳腺が痛みが強いと病院で「乳腺症ですね!」といわれる病気です。本来は、乳腺症は、女性ホルモンの分泌に原因があり、それを乱すストレスや生活リズムの乱れ、運動不足、動物性脂肪の多い食事などにより起こります。

 生理前の痛み、生理間隔が28日でない、乳腺が柔らかくなくなってきたなどは、乳腺症の症状です。


 乳腺症の予防には、
① 9時からの5時までの仕事でストレスなく、休みも十分あり、
② 睡眠時間は6時間で、寝る時間は11時より前にする。
③ 一日30分の有酸素運動をして、
④ 食事は、50kgの人で1500Kcal以下で、
⑤ 乳製品を含めて動物性脂肪を制限し、
⑥ 緑黄色野菜を十分にとり、
⑦ 保存料の入っている食品をとらないなど、それに
⑧ 禁煙まで、すべてが予防治療です。

 その中で、乳房超音波検査で乳腺の状態を確認し、①から⑧までのどれをしなければいけないかは、医師の判断で必要なものをできるものからはじめることが一番です。①から⑧までなかなかできないので、それを楽にするためにサプリメントや点滴療法、漢方があります。




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