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風邪、インフルエンザ、花粉症などのすぐにみてもらいたい疾患にも対応しております。
安定した高血圧、糖尿病、高脂血症などの診察もしております。
肺癌、肺気腫、間質性肺炎、非定型好酸菌症、結核、喘息 など
肺癌の診察、検査、喀痰細胞診、腫瘍マーカー検査、必要に応じてCT、PET検査を依頼し、必要に応じて大学病院等に紹介します。
長く続く咳や色のついた痰はほっておけない結核、マイコプラズマ肺炎、非定型好酸菌症、間質性肺炎など見逃されやすい病気もあります。
肺炎は、高齢者の死因で多く。その原因の多くは肺炎球菌です。この肺炎球菌はワクチンがあり、このワクチンは、肺炎の予防効果があります。
胃潰瘍、逆流性食道炎、膵炎、肝炎 など

消化器内科
食べることは、健康の基本です。 胃腸がうまく働かないと、消化不良を起こし、肝臓や膵臓に負担がかかり栄養がうまく吸収されません。 食事がおいしく感じない、便がゆるい、便秘がちなど、痛くなくても胃腸の病気はありますので、なにか調子がおかしくなった受診してください。 ヘリコバクター・ピロリ菌は、慢性萎縮性胃炎の原因菌です。 萎縮した粘膜から胃癌ができる場合があります。 胃が弱いかたは、症状をみて検査が必要かもしれません。
食道・胃・十二指腸 鼻から内視鏡鏡でやさしく検査

鼻から内視鏡検査
内視鏡検査では、食道の病気: 胸焼け、背部痛、ゲップ、食事がうまく飲み込めないなど、逆流性食道炎、食道癌、食道腫瘍、衝動静脈瘤等の診断ができます。
胃の病気: 腹痛、背部痛、腰痛、胃が重い、口の中が酸っぱい、食欲がない、胃がもたれるなど、急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃癌などの診断ができます。
体表 乳腺、甲状腺、内頚動脈 など

乳腺: 乳癌の検診は、健康保険ではできません。 乳房にしこりがある場合、乳汁に血が混じるなど症状がある場合は腫瘍の診断のため、健康保険で検査ができることがあります。
甲状腺は、腫瘍が多いところです。 甲状腺腫瘍は比較的多い腫瘍ですが、多くは良性腫瘍です。しかし、甲状腺癌も少なくありせんので、甲状腺に腫瘤がある場合、超音波検査と甲状腺ホルモンを調べた方が良い場合があります。
内頚動脈検査 内頚動脈で動脈硬化の程度が検査できます。 脳梗塞の危険度を判断するには有用な検査です。
肝臓、胆嚢、膵臓、胆管、脾臓、腎臓、子宮、卵巣 など

肝蔵、膵臓、卵巣、子宮は、病気があっていも症状がでにくい臓器です。 肝臓癌、胆石、脂肪肝、肝硬変、膵炎、膵癌、胆嚢癌、腎癌、副腎腫瘍、子宮筋腫、子宮癌、卵巣腫瘍などをみつけることができる検査です。 腸管のガスや脂肪などにより検査が不十分な場合もあります。