大腸癌 2期 (進行癌だけど比較的予後がよい)

 大腸癌の2期は、再発の予防ではやりの経口抗癌剤で予後が改善するかは、まだ、はっきりしていない。 癌の分化度、リンパ管の浸潤など癌のタイプ、抗癌剤の感受性などが今後の鍵になってくる。癌免疫の方向からみると、低分化を含む場合、リンパ管浸潤ありでは、再発の可能性を危惧し、UFTの内服を薦めています。活性化リンパ球治療の適応は、胃癌と同様にリンパ球活性の血清グラニュライシン値で評価し、適応を検討しています。









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