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新横浜かとうクリニック ロビー
当院は、新横浜駅の正面を歩道で、環状2号線を右側に進み、歩道の階段を下りて、最初の信号(スターバックスとHAC(薬局))を信号を渡らずに左折し、HACの隣の三新堂薬局のある金子ビルの二階です。
癌治療は、通院抗癌剤治療、がん免疫療法とガン温熱治療を実施します。初めて来る患者さんが安らげるように、ここは、落ち着いたグリーンを取り入れた茶色を中心とした場所にしました。
入り口の自動ドアを抜けると待合があり、右奥に受付けがあります。一般診察も、癌治療も同じ受付です。 癌治療は、時間をゆっくりとるために、もうひとつの自動ドアの先に進んで行います。 通院抗癌剤治療は、リクライニング・ソファーで、がん免疫療法は、個室のベッドで行います。ガン温熱治療は、別の部屋で着替えてから行います。
新横浜かとうクリニック玄関
新横浜かとうクリニック受付
内科診察室前
特別診察室前の中待合
左が内科と皮膚科の診察室前の待合です。予約システムを稼働しているので、待ち時間が短く待合の椅子は少なくしています。 右は、受付の奥の特別診察室前の待合です。 遠くから来られる方が多く、ゆったりと座れるようにしています。
私の診察室です。 画像診断装置2台と電子カルテとプレゼンテーション用のコンピューターの計4台で患者さんに癌治療(抗癌剤治療、がん免疫療法・ガン温熱治療)について、わかりやすく説明します。この超音波装置は、その場で癌の大きさがわかるため、早く知りたい場合に役に立ちます。
私の診察室です。
SIEMENSの超音波検査装置
内視鏡室です。
レーザーの装置です。
左は、経鼻の内視鏡検査です。胃癌は早期胃癌であれば、内視鏡的に切除が可能なこともあります。怖くない胃カメラです。 右は、レーザー装置です。 炭酸ガスで皮膚を冷却してから、レーザーを照射するので、痛みが少なく、しみも脱毛もいろいろなレーザーの中から、容量の大きく、照射回数も減らせるため、この機種を選びました
点滴室です。 点滴椅子も3台あります。抗癌剤治療やがん免疫療法の点滴時間が長い場合、3室ある点滴室を利用していただいています。 ナースステーションは、オープンな雰囲気です。
点滴室
ナースステーション
細胞培養室
インキュベータ
当院では、がん免疫療法のための細胞培養室を完備し、クラス3000の空調下で、人の免疫療法のための細胞のみを処理しています。無人時は、紫外線による殺菌をして、常時、へパフィルターで無菌状態を維持しています。また、人細胞は、空気に触れる機会を極端に減らし、細菌等が混入しにくい方法に改良しているのが、当院自慢の免疫療法です。