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院長
家族・生活・仕事は、家族のひとりが癌になっただけで、それが崩壊の危機に曝されます。当院では、家族を失わず、からだにやさしい治療で生活できるようにすること、そして、仕事できるだけ続けられることを目指し治療し、実践しています。
当院の治療中の多くの患者様は、第一線で仕事されています。大切な命のためにできることの一歩は、当院に受診することです。
当院の概略は、保険医療を中心するクリニックです。 保険医療ではカバーされなれていないが、患者さんたちの要望の多い治療や検査を安心してできる部分を自費診療としました。 特に癌治療は、進歩が早く、センター系大病院、大学病院での対応で不十分な場合、当院では個人の医療機関として一人ひとりに対して丁寧に、そして、敏速に新しい癌治療に対応していきます。
がん免疫療法の中で最先端の治療は細胞治療です。このうち、実用化されている活性化リンパ球治療と樹状細胞治療があります。それに加えて要望の多い新規抗癌剤(エルプラットなど)は効果を期待されています。また、がんの分子標的薬(ハーセプチン、アバスチンなど)もがん免疫療法との併用で有効例があります。樹状細胞ワクチン療法(WT-1、MUC1など)は、準備ができ次第治療が開始できます。 ガン温熱治療は、癌性腹水、癌性胸水とリンパ節転に対する効果が期待でき、免疫療法と相乗効果を期待できます。 ガン放射線治療は最新の機種が全国の施設で新設されています。 これらの選択肢から相互作用や個人差もあり癌治療はマニュアル通りにいかないのが現実です。
そこで、一人一人の癌の種類と癌の状況に対応して癌治療をコーディネートしていけるのが当院の独自の治療です。
当院は、癌のセンター系大病院、大学病院と積極的に連携することができ、がん緩和治療、在宅抗癌剤治療、在宅免疫療法まで対応することができます。 看護師にもがん性疼痛の認定看護師と日本アロマテラピー認定看護師が常勤でいます。スタッフ一同お待ちしております。よろしくお願いします。